アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

逆子がなおり入院延期

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いよいよ帝王切開のため入院。手術同意書や入院の流れなどの説明を受け、腹部エコーを受けたところ、「逆子じゃないですよ」とのこと・・・

 

え?

 

どうやら、37周で逆子になったおなかの子は、38週で戻った模様。

これはなかなか珍しいケースで、助産師さんもびっくりしてました。

 

しかし、それ以上にびっくりしたのはこの私。助産師さんは「良かったね」と仰ってましたが、素直に喜べませんでした。

 

産後のヘルプや夫の休暇など、この出産スケジュールに向けて調整していたことがすべて仕切り直しになったこと。

帝王切開に向けて気持ちを整理していたのに急に違うと言われた混乱。

明日には会えると思っていたのにそれもおあずけになってしまったこと。

 

結局、計画無痛分娩の予定を再調整しましたが、気持ちは抜け殻のまま。

よくわからないまま自宅に帰り、気が付いたら涙がとまらない。自分でも制御できない不思議な感情です。

 

放心状態で受けた内診が思ったより痛かったこともあり(内診グリグリ、と言われるものですね)今度はラミナリアへの不安でより情緒不安になるのでした。

(あとから冷静に考えればそれほどひどい痛みじゃなかったです。心構えができてれば、足つぼマッサージの痛みが内診の位置にあったようなものだったので)

 

普通のママは、経膣分娩で産めるって喜べるはずなのに、ここで怖気づく私はダメだなーと思うとさらにヘコみました。ヘタレなことは自覚してたけど。

 

ダンナが私の情緒不安定っぷりを察してミスドのお土産を買って帰ってくれたのがありがたかった。甘やかされてるなぁと思いながらドーナツを頬張りもうひと泣き。母になるというのにこれで良いのかな。つくづく、弱い・・・。

 

ちなみに、逆子が治った時は胎動でわかるという情報がありますが、私はニブイのか、まったくわかりませんでした!

やたらと胃の上のほうが圧迫されるような胎動を感じた日もありましたが、「この動きでひっくり返ったんだな」というのはわからず。

臨月なのによく動けるなぁ。どうやったんだろう。

 

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