アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

永井マザーズホスピタル計画分娩1 前処理ラミナリア1日目

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妊婦検診・出産は無痛分娩が有名な永井マザーズホスピタルにお世話になりました。

産んだあとで振り返ってみると、無痛分娩てほんとに素晴らしい!!

痛みに弱い、びびりの私でもちゃんと産めましたので、これから無痛分娩で出産に臨む方は安心してください。

 

さて、入院のスケジュールですが、予定日の約1週間前に計画無痛分娩の予約をしました。赤ちゃんの体重がかなり大きかったのと、頭のサイズも大きめなので、38週の検診の時に勧められた最短のスケジュールで進めることに。

 

しかし、38週では子宮口は1センチも開いていなくて、しかも硬いとのこと。なので時間をかけて前処置していく必要があるようです。

ざっくりとしたスケジュールはこんな感じ

 

入院1日目:ラミナリア5本挿入

入院2日目:ラミナリア10本挿入 麻酔のための準備

入院3日目:誘発分娩開始(うまくいけば出産)

入院4日目:産後1日目 授乳指導など

入院5日目:産後2日目 沐浴指導など

入院6日目:産後2日目 乳房ケア 調乳指導など

入院7日目:産後4日目 退院

 

まずはラミナリア・・・・。これは子宮口を開くために、海綿体のついたスティック状の小さな器具を入れる処置です。永井マザーズクリニックの場合、計画分娩だと基本的にこのラミナリアから処置が始まります。(例外としては、子宮口があらかじめ3センチ開いているとラミナリア不要とのこと)

 

ラミナリアのことは、妊娠中からずっとネットで情報を集めて、そして恐怖してました。だってこんな情報ばかり出てくるんだもの。

 

・失神するほど痛い人がいる

・悶絶する痛み

・人生で5本の指に入るほどの痛み

・とにかく痛くて叫ぶ

・麻酔してから処置してくれる病院もあるほど

・痛みには個人差がある

・経産婦だと痛くない

 

妊娠中、30時間以上はラミナリアのこと考えたり調べたりして怖くなっていた気がします。出産よりも恐ろしかったです。

 

診察のあとはすぐにラミナリアなので、震えながら内診台に乗っていると、先生や看護師さんがかなり優しく言葉をかけてくれました。

 

「ラミナリアの前に機械を入れるので、その時だけ少し痛いかもしれないけどすぐ終りますからね」

「大丈夫ですよ、みなさん以外と痛くないと言いますから」

 

いやいや、個人差のある痛みって私の場合絶対痛がるからムリ!と思っていると、

 

「はい機械はいりましたからね、この後は違和感だけだから」

という先生の声が。あれ、痛くない。37週で受けた内診ぐりぐりよりも全然痛くない。機械を入れる痛みというのもわからなかったです。子宮頸がん検診くらいの感覚です。

これ全然平気だわ、やったー!!と思っているうちにラミナリア処置完了。

 

最後にコットン?で蓋をして完了。確かに下腹部に違和感が残りました。先生の腕が良いのか、私の場合は本当に無痛。この翌日にラミナリアの本数を増やして10本にするのですが、この時も無痛。

 

ラミナリアが徐々に水分を含むにしたがって、下腹部が重いような感覚がしましたが、軽めの下痢の感じが近いですね。おなかを下しそうな気がするけど、出る気配はない、みたいな。痛みの程度としては余裕!!です。

 

ちなみに、私は妊婦検診でラミナリアでも麻酔してくれませんか?と聞いてみるほど不安でした。(もちろん不可との回答)

終ってみれば、こりゃ麻酔はいらないな~と実感。あんなに不安になった時間がもったいなかったな、と思うくらいの処置でした。

 

初日はNSTとラミナリアのみで、あとは個室に通されてのんびり過ごします。

個室はこんな感じ。永井マザーズホスピタルでは、基本的に大部屋ではなくて個室です。通常使う部屋が満室だったので旧館の個室でしたが、十分きれいで快適。

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難点をいうと、旧館はシャワーのスペースが狭かったのと、面会者用の椅子がいまいち。館内で使えるWi-FIの電波も弱かった。

なので、産後は新館に移動しました。新館は写真を撮り忘れたのですが、 ビジネスホテルっぽい内装で、旧館よりもっと快適でした!

 

18時に豪華な夕飯をダイニングでいただきました。この日の料理は洋食のフルコース、なんと食前酒までつきます!みんな久しぶりのお酒に喜びつつ、「飲んでいいの?」とざわついていましたが、食前酒のグラスに一杯程度の微量なら問題ないですよ、と栄養士さんが説明してくれました。この食前酒はカンパリオレンジかな?久しぶりのお酒の味はほんとに美味でした。

 

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入院している人が一緒に食べるので、出産話など聞けるのも楽しいです。先生の評判とか、情報を交換しあったり。初めて会ったのに、みんな「同志!」という感じで励ましたり、出産を終えた方のアドバイスを聞いたり、癒されました。

 

その後、夜9時にNSTを受けます。ラミナリアの刺激で陣痛が始まる人もいるようなので、そのチェックもあるのかも。私は一度大きくお腹がはったようですが、自覚できず。緊張のせいかずっと体が震えていていてお腹の張りを感じる余裕もなかったのかもしれません。

 

就寝前には導眠剤が配られるので、緊張しているのにぐっすり寝れました。入院1日目はほんとに快適で幸せでしたね。

 

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