アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

永井マザーズホスピタル計画分娩6 産後1日目(前半)

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産後の試練が始まった!

7時前に個室に看護師さんがやってきて、体調のチェックと点滴をしてくれます。私は出産時の出血が多かったので鉄剤の点滴を受けました。

 

起き上がるととにかく骨盤が痛い。尾てい骨が痛い。後陣痛で下腹も痛い。足もまだ痺れてる・・・

恐れていた会陰切開の傷は大した痛みではありませんでした。トイレいっても平気。(初めて大きいほうをするのはかなり勇気がいりましたが、大丈夫)

 

骨盤ばかり痛がっているのは私だけでしたが、とにかく痛かった。起き上がる動作も、座っているのも、歩くのもとにかく痛い。

朝食のためにダイニングルームに行くのも、よたよたします。

 

ちなみに、同じ日に産んだ人は歩く姿勢でなんとなくわかります。円座クッションを持って前かがみにゆっくり歩いているので、「ああ、この人も痛いけど頑張ってるんだなぁ・・」と思うと励まされます。痛みの出る箇所は人それぞれですが、みんなどこかしら痛い。

 

食事は相変わらずとっても豪華でおいしいのですが、もう機械的に口に運ぶだけ。今思えば退院前にもっと味わっておけばよかったなぁ。

 

授乳指導で心が折れる

10時に授乳指導。同日に出産した人がレッスンルームに集められて、おむつ替えと母乳のあげかた、ミルクのあげかたを指導してもらいます。

 

ここで初めて気づくのですが、私、だっこが下手!新生児のどう扱っていいかまったくわかりません。周りもそんなものかと思っていたら、どうやら私が群を抜いて不器用のようで、周りの赤ちゃんはみんな気持ちよさそうに抱っこされています。

そんな中、私がぎこちなく赤ちゃんを抱っこしてるせいで、赤ちゃんも全身をつっぱって泣いて抵抗。「頭を押さえない」「お尻を支えてあげて」「首をしっかりささえてあげて」アドバイスが山盛りすぎて、ますます混乱することに。

 

さらに、授乳指導でおっぱいを出すと、助産師さんが「ごめんね」と一言いうなり、容赦なく乳首をつまみ、ひねり、引っ張り、もう悶絶級の痛みが。

妊娠中に自分でやっていたおっぱいケアとは比較にならないほどの強度でつねられまくります。それでも母乳は一切出ません。

形だけ赤ちゃんにくわえてもらって(その間ぎゃん泣き)終りました。その後はミルクを飲ませます。ずっと赤ちゃんの抱き方を注意されていたと思いますが、必死すぎてほとんど覚えられませんでした。

 

この後は夜間以外は母子同室となり、3時間おきに授乳の時間があります。授乳指導は10時と13時の2回のみだったのですが、私のひどい状況を見かねて、助産師さんが「夕方以降も来ていいですよ」と言ってくれました。ありがたいやら情けないやらで泣けてきます。

 

授乳のたびにそのたびに乳首に激痛があるのですが、助産師さんのやさしさに救われます。「だんだん上手になってきてるからね」と励ましてくれて、同じことを何度聞いても嫌がらずに教えてくれました。

 

「私ってダメな母親・・・・」だっこ下手だし母乳でないし。産後一日目、この時点でブルーな思考がやってきます。

私の場合、「赤ちゃん産まれた」「やったー!幸せ!」とはなりませんでしたねぇ。さらに、そんな風に思えない自分を責めたり。今思うと変に思いつめすぎなんですけどね。

 

写真撮影サービスで幸せのひととき

そんなブルーな気持ちの中でも、赤ちゃんと両親の記念撮影がありました。永井マザーズホスピタルのサービスで、無料で赤ちゃんをかわいくハートフルな感じで撮影してくれるんですよ。幸せなひと時ですね。

 

写真はデータで貰えますし、自分のカメラで撮影するのもOKです。私と夫も、プロのカメラマンさんの指示の元ポーズをとって撮影。

後悔したのはすっぴんでムクミまくりの顔で写真に映ってしまったこと。余裕があればお化粧とかできると良かったかも。

 

赤ちゃんの写真はこれ以上ないくらい素敵な仕上がりで、産まれたての姿をちゃんと残せるので、これはほんとに良いサービスだなぁと思いました!

 

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