アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

赤ちゃんの寝言泣きはそおっと見守って

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子育てで一番恐れているのは夜泣きと睡眠不足。私は睡眠欲だけはどうしても我慢ができない方で、妊娠中から赤ちゃんが良く寝てくれる方法について調べまくってました。

 

ネントレ(ねんねトレーニング)は必要?

 

調べるうちに「ねんねトレーニング」という言葉を初めて知ったのですが、これは「寝かしつけ」の方法だったり、朝と夜の区別をつけることで、赤ちゃん(幼児期も)が夜すやすや寝てくれるようにするものらしいのです。

 2冊ほどネントレに関する本を買いましたが、一番役に立っているのはこちら。

 

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表紙のすやすや寝ている赤ちゃんが可愛すぎてつい手にとってしまいましたが、何度も読み返したくなるほどためになりますし、わかりやすい!

 

主なトピックはこちら

・ねかしつけ=寝るための習慣付けなので、お母さんの負担になる方法で寝かしつけない(いつもの方法でないと安心して眠れなくなるから)

 

・赤ちゃんは寝ている途中に寝言のかわりに泣くことがある(寝言泣き)。この場合、だっこや授乳で起こすのではなく、そのまま見守って入眠してもらうのが大事。寝言泣きのたびに抱っこしていたら、赤ちゃんは眠りが浅くなったタイミングで必ず起きるようになってしまう

 

・赤ちゃんが夜ぐっすり眠るためのスケジュール(月齢・年齢別)。基本的には「日中は明るくにぎやかに」「夜は暗く静かに」

 

今のところ「寝言泣き」は何度も実際に見ているので、知っていて良かった!と思いました。お腹がすいているタイミングじゃないのに、(またはそれ以外の不快な要素がないはずなのに)寝ながら泣きだすことがあって、その時に慌てて抱っこしなくて本当に良かった!!

 

声をかけず、だっこもせずにそっと見守っていると、本に書いてある通りに勝手に泣き止んで寝てくれるのです。嬉しい~!私の場合は3分程度見守って、泣き止まなければあやすか、オムツを確認するようにしています。

 

寝かしつけの習慣については、まだちゃんとできていません。抱っこでユラユラして寝せてしまうことも多いのですが、これだと将来的に体が大きくなってくるとつらいですよね。お腹や背中をトントンして寝てくれるとよいのですが。

 

せめて、夜は暗く静かにということだけは徹底していて、だいたい8時前後には真っ暗な寝室に赤ちゃんを寝せています。そのおかげかどうかはわかりませんが、生後1か月にして夜は5~6時間通して寝てくれることもありますし、起きてもミルクを飲むとスッとまた寝てくれるので助かってます。

 

寝室は、遮光カーテンだけでは真っ暗にはならなかったので、カーテンボックスを付けて光が漏れないように対策済み。これは妊娠中にやっておいてよかったな~と思います。

 

もともとカーテンボックス(レールカバー)が無い家なのでこういったものを使って、光を遮ってます。


 

 

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」は、もともとはこちらの本が出版されていました。

 

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私は新しい方の本しか読んでませんが、基本的に内容は同じようです。新しい本の方がQA集が追加されていたり、イラストが多かったりしてわかりやすい印象です。

もっと追及したい人のために ジーナ式ネントレ

もう一つ有名なネントレというと、ジーナ式と呼ばれる「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとお母さんの快眠講座」。「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」より、もっと緻密なスケジュールとルールに基づいたネントレ本です。ねんねに限らず、1日のスケジュールが分単位に決まっていて、習慣づけることによって寝かしつけなしで眠れる子供に育つという驚きの内容。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

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妊娠中は、3回くらい読みまして、「どんなに大変でもこのスケジュール通りに生活して、寝かしつけしなくていい子育てをするんだ」と思ってました。。。

 

しかし、挫折。ほんとに細かいし、うちの子は新生児のときにはわりかし良く寝てくれたので、このスケジュールにある通りに「寝ずに起こしておく」ことができなかったんですよ。それでも工夫してやっていけばもしかしたらうまく行ったのかもしれませんが、私の場合そこまでストイックに実践できず、ジーナ式でのスケジューリングを断念しました。でも、「昼間を活動的に過ごさないと夜寝ない」とか、「日中に十分な量の授乳ができていれば夜の授乳は減る」とか、眠りに関する情報を学べたのは良かったと思います。

 

ジーナ式と安眠ガイド、どちらも基本的な姿勢は同じ。より追及するならジーナ式、ゆるく取り入れたいなら安眠ガイドというところでしょうか。

どちらにしても、知ってて損はない情報だと思います。わかりやすさと取り入れやすさから、個人的には安眠ガイドがイチオシです。

   

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