アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

不器用さんのための赤ちゃんの爪切り

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残念ながら、夫婦そろってわりと不器用なんです。

これまでは特に困らなかったけれど、赤ちゃんのお世話でわりと不安だったのが、そう、爪切りです。

 

ものすごく小さいし、暴れるかもしれないのにハサミを使うって、難易度高すぎませんかね?しかも、赤ちゃんの爪ってわりとすぐに伸びるんです。週に1~2回お手入れしないと、すぐに顔をひっかいて、産まれたてのぷるぷるのお肌に生傷ができてしまいます。

 

これは困ったと思って用意したのがこちら。


 

 

電動の爪やすりです。これならハサミを使わなくていい!

使うときはこんな感じ。

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やすりの丸い先端が回転して、赤ちゃんの爪を削れる仕組みです。

やすりで指を傷つけたりしないか不安だったのですが、新生児用のアタッチメントはソフトなので、指にあたっても痛くはありません。この程度のやすりで爪が削れるのかな?と思ったのですが、赤ちゃんの爪も柔らかくて薄いので、わりとすいすい削れました。

 

アタッチメントは月齢に応じて徐々に変えていくしくみなので、12か月以上に成長しても使えるようになっています。ママのためのネイルケアアタッチメントも付属されてますが、これは・・・使わないかな。爪の表面をなめらかにできたり、甘皮の処理、長さの処理もできるようです。今のところは自分の爪は爪切りで適当に切って終わらせてしまってます。

 

地味にとっても良い仕事をするのがネイルケアについている小さなライト。使うまではライトなんかいらないのでは?と思ってましたが、細かい作業なので、リビングの通常の光では意外と見えづらくて。それに、赤ちゃんの手がどんな角度になっていても、削る場所を照らしてくれるのがすごく助かります。赤ちゃんが寝ているうちに、暗い部屋でささっとケアするのもおすすめです。

 

慣れないうちはダンナと一緒に、一人が赤ちゃんを抱っこして、もう一人が爪をケアしていました。慣れてくれば一人でもできるようになります。

うちの子の場合は、深く眠っているときはネイルケアしても気が付きません。起きているときは、やっぱりちょっと嫌がりますね。

 

その性質(?)を利用して、ミルクをあげている最中に寝てしまうときに、ネイルケアすると起きるので、続きを飲ませたりしてます。

 

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