アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

里帰りしなくても産後は乗り切れる!産後1ヶ月のための準備2 掃除・マインド編

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前回に引き続き、産後1ヶ月を快適に乗り切るための準備、役立ったもの、要らなかったものをレポートします。

家事・掃除編

家事代行サービス

産後1ヶ月の間は赤ちゃんのお世話以外は体を休めた方が良いので、家事はできるだけしないと決めていました!ただし、汚い部屋で生活すると心がすさむので、贅沢だけれども水回りを中心に家事代行をお願いすることに。

 

大手のサービスだと1回1万円以上もするので、私は地元のシルバー人材センターに依頼。2時間2400円なのでかなり割安です。ただし、プロではないのでクオリティはまちまち。初回に来た人はタバコのニオイがすごかったので、変更をお願いしました。その後来た人は、掃除の仕上がりは申し分ないけど、ちょっとだけおせっかいで姑っぽいところがあります(汗)「母乳出ないの?かわいそうねぇ」みたいな。

 

本当は、予算が許せばプロに任せるのが一番かもしれません。キャットハンドのサービスなら、大手(ダスキンとか)と比べてかなり安いので、お値段的にありかなと思います。 

 

ミルク育児に助かるグッズNo1:キッチンペーパー

哺乳瓶やミルク用の軽量スプーンを拭くのに活用します。布巾は雑菌が繁殖しやすいし、毎回除菌するのは面倒すぎるので、キッチンペーパーが大活躍。産後にこんなに使うようになるとは正直思ってませんでした。コストコで購入した大容量(16ロールくらい)の厚手キッチンペーパーが便利。これを買うようになってから、台所に布巾を置かなくなったので家事の時短にも役立ってます。


 

 
あると役立つ家電

食洗器:

食事のあと片付けは時短しないとやってられないです。

 

乾燥機つき全自動洗濯機:

赤ちゃんのお洋服やタオル、シーツ類など洗濯ものが増えまくります。そのたびに洗濯を干すなんてずぼらな私にはとてもできません。。なので、毎日乾燥機が回ってます。うちの子は乾燥機の音が結構好きで、泣いていても音を聞かせるとご機嫌になることが多いので、その点も助かってます。(胎内音みたいなんだと思う)

 

ダイソンコードレスクリーナー:

コードレスになるだけで、掃除機の使いやすさが格段にアップするんですね。使ってみるまで分からなかった。赤ちゃんのためにも部屋のホコリはこまめに掃除したいと思っていたので、コードレスクリーナーは買って大正解の家電でした。アタッチメントを付け替えると布団用にも使えます。産後の抜け毛掃除にも役立ちます。毎日掃除機をかけないとフローリングに髪の毛が散らばって悲しいことになるので・・・

 


 

 

意外と役に立たない家電

ルンバなどのロボット掃除機です。産褥期にはほとんど家にいますし、布団を敷きっぱなしですし、ルンバがあってもあんまり活躍できません。掃除にかかる時間が長いので、赤ちゃんが寝てるときにルンバの音で目が覚めるなんていう悲しい事態になることも。

ただし、赤ちゃんとお出かけできるころになれば、お散歩のときに部屋を掃除するなどの使い方ができるので大活躍するはず。

 

母乳ケア編 

母乳育児する・しないにかかわらず、産後の乳房ケアは大事。私は母乳の出がよくなく、さらに扁平ぎみで赤ちゃんも吸ってくれなくて、結局ミルクになってしまったのですが、産後は胸が張ってものすごく痛かったです。

 

胸の張りは、赤ちゃんに吸ってもらったり搾乳で解消しておかないと乳腺炎になる可能性があるので、放置してはダメ。セルフケアで解消できない分は助産師さんの訪問サポートをお願いしました。近所の助産院にお願いして1回4000円~6000円程度でした。

 

これもなかなかの出費になってしまったのですが、母乳ケアだけでなくて、新生児のお世話についても相談できたのですごく助かりました。沐浴も指導してもらえたり、赤ちゃんの抱っこ、あやし方、室温や爪の切り方など些細な事を聞けるのがありがたいです。里帰り出産だと相談できる家族がいますが、そうではない場合は外部に相談できる人を作っておくのが大事。

 

もっと手厚いサポートがほしい場合は、産褥入院するとゆっくり体を回復しながら赤ちゃんのお世話を学べるという夢のようなサービスを受けられるんですが・・・・。1泊30000円とかするんですよね。それは無理。それに比べれば助産師さんを何回か呼ぶくらいは現実的な出費だし、かかりつけの助産師さんができるというのは安心できて良かったです。

 

一番大事! 旦那様のサポート(その他頼れる身近な人のサポート)

 里帰りしない場合は、退院後5日くらいは夫の休暇は必須です!休みが取りずらい場合は入院中の面会よりも産後の休暇を優先した方が良いです。

もうひとつ重要なのは、旦那様への意識付け。出産前から、「産後は体がボロボロで家事どころではない」、「ホルモンの乱れや寝不足で精神的にもかなり厳しい」ということを伝えておくのが大事。退院後1週間を軌道にのせるには、旦那様の活躍にかかっていますよ。

 

番外編 気晴らしと心の栄養のために

 産後、1ヶ月はほぼ家にこもりきりです。慣れない赤ちゃんのお世話であたふたしますが、ちょっとの隙間時間での気晴らし・息抜きができるものを用意しておいた方がいいです。赤ちゃんのお世話って、体は忙しいけど心が退屈(といったら不謹慎かもしれないけど、同じことの繰り返し)。

なので、隙間時間や赤ちゃんを抱っこしている片手間に、テレビ見たりとか、ラジオ聞いたりしてました。産後はあまり目を使わない方がいいのですが、私の場合は、赤ちゃんのお世話と睡眠だけで一日過ごしていると、それはそれで精神的にあんまり良くなかったので、適度に見ちゃってました。

好きな番組を録画しておくとか、Amazonプライム会員になってAmazonビデオの無料放送を楽しむとか、その程度で十分です。

あとは、平日の昼間に電話できる友達や家族がいたら、ぜひ、少しでも会話を!赤ちゃんと2人きりで一日過ごすと、謎の孤独感が押し寄せて「大人と喋りたい!」という気持ちでいっぱいでしたが、ほんの少しでも話ができると、かなりリフレッシュされます。

 

無駄になった準備

必要そうと思って準備したものでも、不要なものは結構ありました。出産前の赤ちゃん用品の購入は必要最小限で良いと思います。産後に必要になった時点で通販とかで買い足せるので、使うかどうかわからないものは準備しなくてOKだと思います。

 

不要だったものはこちら

・ベビーモニター(便利かと思ったのですが、私の家の広さではモニタしなくても泣き声で気が付くので不要)

・ベビースケール(頻繁に体重を図る必要がなかった。子育て支援センターなどでも体重を測るサービスがあるので不要)

・授乳用チェア(母乳育児用にレンタルしましたが結局ミルクだったので・・・)

・授乳用クッション(これも同じ)

 

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