アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

妊娠中の食生活について母親学級で聞いたこと 病院の説明とウェブによくある情報は違いがあることも。

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妊娠中の悩みは、ダントツで食事のことでした!初期のたべづわり期、安定期のしょっぱいものがほしくなる時期、後期の甘いものがほしくなる時期と、妊娠中ずっと頭のなかは食欲でいっぱいです。

それなのに、妊娠中に食べてはいけないものは多いし、体重制限もあるし、食べたいものを好きに食べれないのがとにかくストレスで。

 

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ウェブの情報を見ると、低カロリーで野菜をたっぷり使った和食中心にしましょうっていうアドバイスでいっぱいじゃないですか。それで、生ものを避けて、高カロリーなものを避けて、カフェインをさけて、ひじきや昆布も量に注意して、市販の出汁の元まで注意が必要・・と食べちゃいけないものがずらっと列挙されてます。

 

うん、わかってはいるんです。食事が大事だって。それでも毎日毎日はこんな禁欲的な食生活は続けられないよーーー!と、ネットで情報を見ては鬱憤がたまっていくばかり。食べたいのはこってりした塩辛い味つけだったり、クリームたっぷりのケーキだったりわりとジャンクなものなんですよ。残念なことに。

 

そんな食事の悩みを解消してくれたのは、産院(永井マザーズホスピタル)での母親学級と、料理教室で教えてもらった情報でした。まず、産院の料理教室で「アジのたたき」を作って食べるんですよ。生モノはダメだと思ってたのに!!ほんとにいいの?

 

栄養士さん「母子手帳の、母親の栄養摂取の欄にも、たんぱく質として刺身が載ってますしね、新鮮ならもちろん大丈夫。生で食べるのは栄養をくまなく取れるので、良い食事なんですよ。水銀の量は注意が必要ですが、マグロばっかり食べるとか、普通しないでしょ?たとえば、週に1回、お寿司1人前食べるといった通常の食べ方をしていれば問題ないですよ。」

 

 そうだったんですね。ずっと、ずーっと生ものをガマンしていた私には非常にありがたい言葉でした。生ものを食べると胎児にアレルギーが発症しやすいという話も聞いたことがありますが、これも医学的根拠はないそうです。ほかにも、添加物や塩分、油分などにどれくらい気を付けたらいいか聞いたところ、

 

栄養士さん「何を食べてはダメかっていうことよりも、きちんと栄養を取ること、特にたんぱく質をちゃんと食べるっていう方が大事。添加物は、もちろん理想的には取らない方がいいけど、今の日本で生活してて、普通の食生活ではまず無理ですから。気にしていたらきりがないです。まず、たんぱく質、鉄分、カルシウムが不足しないようにちゃんと食べてくださいね」

 

とのお答えが。栄養というと葉酸ばっかり気にしていましたが、まずたんぱく質だったんですね。「気にしていたらきりがない」という言葉もその通りだなぁと思いました。ちなみに、カフェインの摂取についても栄養士さんに確認したのですが、それほど厳密に気にしなくてもいいようです。

 

栄養士さん「まず、妊婦さんにはしっかり水分をとってほしい。ノンカフェインのものだけ飲み続けて飽きてしまうよりは、適度にお茶、コーヒーも混ぜて水分をたっぷりとってもらった方がいいですよ。過剰にならないように、1日500ccくらいを目安にしておけばいいと思いますよ。」

 

やった~!!カフェインもほどほどに解禁OK。この話を聞いて以降は、

1.たんぱく質と野菜をとる

2.カルシウムをとる

3.好きなものを食べる

という食生活になりました。1日の中で栄養をきちんと取っていれば、好きなもの(お菓子とかジャンクな食事)も混ぜつつ食べて良いというマイルールにして、かなりゆるく管理することに。(もちろん、生肉や、ナチュラルチーズなど感染や食中毒の危険があるものは避けます)抑圧されてない分、長く続けるには良かったかなと思っています。

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