アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

私がマタニティブルーから抜け出したきっかけ 産後1ヶ月は理屈抜きで気持ちが落ち込んでました

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産後1日目からそれはもうどっぷりと気持ちが落ち込みました。「赤ちゃん可愛いでしょう」と言われても、かわいい・・・って思わないといけないんだろうな。手放しで可愛いと思えない私は母親失格だな。と思ってました。

やや長くなりますが、当時の状況と、私が回復したきっかけを振り返ってみたいと思います。

 

こちらの記事でも当時の落ち込みっぷりをご紹介しています。

www.kosodatesedai.net

 

産後、気持ちが落ち込みやすいというのは知っていたので、落ち込んでいてもどこか客観的に「これがマタニティブルーかぁ、、、確かに普段の感情とは違うのかも」とは思っていたのですが、だからといって気持ちが回復するものではないですね。ホルモンのバランスが急激に変わるので、理屈抜きで感情が制御できない状態になっています。

 

マタニティブルーのときの感情

病院で個室に一人→寂しい→泣く

退院後自宅に一人→不安→泣く

気ままに時間を使える人生は終わったんだなぁ→私やっていけるのかな→泣く

夫が私に気を使ってくれたり、お茶を入れてくれたりする→ありがたい→泣く

赤ちゃんが泣く→もちろん私も泣く

 

とまあこんな感じで、何があっても、何もなくても涙腺が崩壊しっぱなしでした。それだけでなく、朝起きるたび胃の中に石を詰め込んだように、ずーんと暗い気持ちに。赤ちゃんの可愛さより「親になる」「命を守っていかねば」というプレッシャーが勝って、恐怖心が爆発していました。

 

さらに私の場合は母乳をあげられなくて、ミルク育児になってしまった負い目もあって「こんなよわっちくて母乳もあげられない母親に育てられる息子はかわいそうだ。君のハハオヤはハズレだったよ、残念だね」と、本気で思ってました。

 

ブルーな期間の心の支え

平日、家に新生児と二人きりだと赤ちゃんに語り掛けることはあっても会話はできないし、とにかく静かで、静かな時間が重くて閉ざされたように感じました。響く音と言えば赤ちゃんの泣き声だけというのは、やっぱりしんどい。

 

ちょっとの間でも重い気持ちを忘れる時間があると助かるので、睡眠不足の合間を縫って心の栄養補給に努めていました。ここで重要なのは、ごまかしでも、少しの時間でもいいので、自分と向き合わない時間を作ること。

ラジオ

出産までほとんどラジオを聞くことなんてなかったのですが、育児中はかなりお世話になっています。目を使わなくていいし、何よりラジオってテレビよりも「語りかけられてる」感が強いんですよ。「私に話しかけてくれてる」っていう感じしてが寂しくて不安定な気持ち癒してくれるのです。(書いていて、あまりの孤独っぷり悲しくなってきますが、、)中でもお気に入りはニッポン放送 星野源のオールナイトニッポン(毎週火曜25時~27時)脱力感はんぱない下ネタと優しさであふれていて癒し効果は絶大です。スマホアプリのradikoをインストールしていれば、リアルタイムでなくても聞けるので便利。

www.allnightnippon.com

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プライム会員向けの無料放送の充実っぷりはありがたい限り。オムツやミルクの購入用にAMAZONプライム会員やAMAZONファミリー会員になる人は多いと思うので、そういう方はプライム会員用のAMAZONビデオは活用しないと損!

産後の一番しんどい時期に見ても、コードギアス 反逆のルルーシュは面白かった・・・。アニメ嫌いじゃない人にはとてもオススメです。

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ライブDVD・ブルーレイ

好きなアーティストがいる方はぜひ、見るだけで癒されるブルーレイ・DVDがおすすめ。私はラジオを聞いて星野源にはまってしまい、気が付いたらライブのブルーレイを買ってました。赤ちゃんが寝たあとの楽しみに聞いたり、赤ちゃんがぐずった時には抱っこしながら子守歌がわりに歌いながら聞いたり。心に染みる曲ばかりで、ダンスも可愛いし、ラストの曲Friend Shipを聞いたときのなんとも切ない気持ちが心地よいです。

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マタニティブルーから抜け出したきっかけ

私にとって大きかったのは、以下のようなささいなことでした。

  • 外出する
  • お風呂(湯船に入る)
  • おしゃべりする
  • 赤ちゃんと一時的に離れる

 

外出できないし、湯船にも疲れない1ヶ月って、今振り返ると日常とは程遠い状況です。その制限がなくなるだけでもかなり違います。何てことない近所のスーパーへの買い出しだけでも、「ひさしぶりのシャバだぜ!」という解放感でいっぱいになります。

 

よく言われていることですが、少しの間でも赤ちゃんと離れるとリフレッシュ感は絶大。ご家族に協力してもらえる場合は、用事がなくても一人で外出してお店を眺めるとか、マッサージに行くとか、スーパー銭湯に行くとか、自分へのご褒美をあげてください。罪悪感は必要なし。息抜きしてママが笑顔で帰ってくる方が、赤ちゃんにとっても、旦那さんにとっても幸せなことですから。

 

赤ちゃんを預けることが難しくても、赤ちゃんと一緒にお散歩するだけでも十分リフレッシュできるので家の外に出てみるのがおすすめです。自治体の子育て支援センターにも行くのも良かったです。月齢が低いうちは赤ちゃんを遊ばせるのは難しくても、子育て相談に乗ってもらったりできますし、ママさんたちと話せるのもありがたい。

 

 元気になったあとの行動

1ヶ月を過ぎて徐々にマタニティブルーから脱した私ですが、今でも外出大好きで、赤ちゃんと二人きりで家にこもるのは苦手です。なので、毎日何か用事を作っては外出しています。探してみると、意外と子連れで行ける場所は多いので、毎日1回外出していると一日はあっという間に感じます。

  • 子育て支援センターでママさんとおしゃべり(ママ友いないですが適当にその場にいる人とおしゃべりするだけで気分転換)
  • 産後の骨盤矯正に通う(子連れOKの整骨院)
  • 子連れで行ける英会話サークルに顔を出す
  • お買い物のついでに本屋で立ち読み

 

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