アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

できるだけお金をかけたくないマタニティ服 最小限にとどめるためのアイテムは?

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妊娠中の服装は、とにかくお金をかけたくないというのが一番でした。着られる時期は限られているし、マタニティファッションに凝る気もなかったので、できるだけ既存の服を着回し。出勤も3パターンくらいの服装で通してました。 

妊娠中の服飾費を削りに削った私が、服を増やしたくなくても、どうしても必要だったグッズを紹介します。

 

  • マタニティレギンス

 

 犬印のレギンスが一番肌触りが良くて、お腹を締め付けることもなく快適です。リラックスできるので、ずっとこれを履いていましたね。マタニティストッキング・タイツは張り付く感じやチクチクした肌触りがいまいちですし、マタニティ用のレギパンなどは締め付けがあり、結局履かなくなりました。

 

このレギンスはお腹の部分にゴムが無くて、締め付けられないんですよ。ふわふわの履き心地がたまらない。産後もずっと使えますので、洗い替えを含めて2、3足あると便利です。

 

レギンスって、見た目的に妊娠前はあまり好きになれなかったのですが、妊娠中や産後にはかなり強力な助っ人であることに気が付きました。ストッキングやタイツを帰宅したらすぐに脱ぐというタイプの方は、レギンスを用意しておいて損はありません。快適さ>見た目にシフトする妊娠中、また、赤ちゃんのためにも優しい肌触りの服を着ていたい産後の時期にはものすごくありがたい存在です。

 

  • マタニティ下着(パンツ)

 

 妊娠中期くらいまでは、このマタニティ用のパンツが大きすぎてびっくりするのですが、お腹は必ず大きくなるので絶対に必要です。妊娠当初、専用の下着があんまり可愛くないからといって、通常の下着のLLサイズを着たりしていましたが、一時期しか使えなかったのでこれは失敗。最終的には、お腹をすっぽりと包み込むマタニティショーツの快適さが一番です。妊娠中だけのものと割り切って履き心地重視の下着を準備することをオススメします。

 

  • マタニティ下着(ブラ)

 

ノンワイヤーの優しいブラは必須。マタニティブラにも、ワイヤーが入っていてシルエット重視のものもありますが、私はつわりの頃からどうしても締め付け感が苦手になってしまい、使いこなせませんでした。ノンワイヤーのふわっとしたブラなら、家にいるときにも外したくならないし、快適。カップインキャミソールなどでも代用可能です。

 

  • チュニックやワンピ
 

 

 

 

チュニックとレギンスの組み合わせが一番楽です。伸縮素材ならマタニティ用の服を買う必要もなく、大き目サイズで対応できるのも良いところ。お腹も冷えにくく、締め付けないという点で、結局この格好が一番落ち着きます。

  • 前開きシャツ
 

シャツスタイルなら、ボタンを開ければお腹が大きくなっても着られるので便利です。前開きの服なら、産後の授乳にも使えるので一石二鳥。

  • ウエストがゆったりとしたスカート
 

スカートやパンツはマタニティ用を買うしかないですね。パンツよりスカートが楽。妊婦検診のときにも脱がずに着られます。ミモレ丈スカートなら足もほどよく隠れてリラックスできます。

ちなみに、既存のパンツをマタニティ用に着られるようにするアジャスターもあります。便利そう!と思って買ったのですが、私は結局使えませんでした。パンツを中途半端に履いている感じがなんとも気持ち悪く、アジャスターを付け替えるのも面倒なので私には無理でした。

 

  • マタニティ用パジャマ
 

パジャマもぜひマタニティ専用のものを準備したほうがいいです。産後も使いますし、損はないはずです。入院の際に使ったり、産後一か月はびっくりするほどパジャマで過ごす時間が長いので、着心地がよくて好きなデザインのものをシーズン毎に準備すると良いと思います。

 

 

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