アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

とにかく眠かった妊娠中 眠りづわりは職場で理解されずらいのが悲しいけれど、割り切りも必要

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眠りづわりはだらだらしているように見えがち

つわりはそれほど重くなかったのですが、私の場合は「食べづわり」「眠りづわり」で、とにかく眠くて、さらにお腹がすくと気持ち悪いという日々でした。特に寝起きは気持ちが悪くて、起きたらすぐにトマトかプラムを食べるのが習慣になっていました。

それでも、食べて寝てれば快適なので、はたから見たらグータラしている姿にしか見えません。つわりと戦ってますよー、、とは言いずらい状態になっているのがちょっと悲しい。

 

つわりって、妊娠したことが無い立場からすると、急に気持ち悪くなってトイレに駆け込むとか、酸っぱいものばかり食べたくなるといったイメージが強いですよね。でも実際はそれ以外のつわりもたくさん。その辺の理解が進むと非常に有難いのですが、「食べづわり」「眠りづわり」なんて、妊娠経験のない人にとってはほぼ想像外のことです。私も妊娠するまで、つわりにこんなに種類があるだなんて知らなかったです。

 

家ではまだいいのですが、仕事中は困りました。つわりのピーク時期は職場に妊娠していることも伝えてませんでしたし、「業務中やたら寝てる」「つねにおやつ食べてる」というダメ社員っぷりをさらしつつ仕事するしかなかったです。・・あの時は肩身狭かったなぁ。

職場に妊娠を報告するタイミングに悩む

こんな状態で仕事をしていたので、早く妊娠を報告したかったのですが、「安定期に入ってから職場に報告」と聞いていたのでガマン、ガマン・・と思っていました。でも、眠気がいよいよつらくなったので、12週で直属の上司にだけは伝えることに。これだけでもだいぶ気が楽になりましたね。

「仕事中寝ててほんとすみません」

「ほんとによく寝てるよなー(笑)」

「ですよね、すみません(汗)安定期に入ったら少しはましになるそうなので。暫くこんな状態ですがほんとすみません。」

みたいな会話ができて、かなりほっとしたのを覚えています。

 まぁ、安定期に入っても相変わらず居眠りしたんですけどね。

 

その後、同期や仲の良い同僚に伝えたりして、安定期のころには同じ部署の人にも伝えました。身近な人には「眠りづわり」になっていることを伝えやすいので、徐々に気が楽になりました。

 

職場内では、当然あまり良く思ってない人もいたと思うのですが、この際しょうがないと割り切るしかないです。どんな理由であれ、仕事中寝てるんだからイラっとされてもしょうがない。できる限り仕事に支障を出さないように、寝ないように頑張るしかない。 

 

つわりが終わっても妊娠中の勤務は通常通りにいかないことも

そんな風に折り合いをつけて仕事しているうちに、なんとかつわりも落ち着いてきました。ただし、つわりが収まった後も妊娠中は体力が落ちてますし、仕事のコンディションを保つのが難しいことも。「今日はもう少し残業してこれを仕上げたい」と思っても思うように体が動かない日も多いです。

 

あとは、なぜか記憶力とか分析力がやたら落ちました。ホルモンのせいか、難しいことを考えるの拒否する脳。(まあ、いつもそうなんですけど、通常時よりさらに頭がホワホワしてます)私の場合、妊娠中の仕事のパフォーマンスは3割くらいダウンしてたと思います。

 

私なりの解決方法

そういう自分に無性にイライラすることもあるのですが、そういう時は、「今はお腹の赤ちゃんを守るのが第一」と思い返して、上手くいかないアレコレについてはひとまず考えないようにしました。

 

仕事の評判が落ちる

仕事の評価が落ちる

メイクや髪型がテキトーになる

手抜き料理ばかり

 

確かに気が滅入ることばかりなんですが、お腹の赤ちゃんに比べればどうでも良いこと。自分へのハードルを下げまくって、「今日も一日無事に過ごす」のを目標としてました。自分が無事に過ごしているっていうことは、お腹の赤ちゃんを無事に守って育ててるっていうことですから、それだけで本当にスゴイことです。周りに理解して貰えても、そうでなかったとしても、妊娠前のようには動けない自分を受け入れて、一日の終わりには自分をほめるくらいの気持ちが大事かな~と思います。

 

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