アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

ミルク派ママにオススメ。調乳用グッズ3点

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ミルク育児の一番大変なことは、やっぱり外出時の荷物が多いことじゃないでしょうか。ミルクの準備だけでも、最低限これだけは必要になってしまいます。

  • お湯(水筒)
  • 湯冷まし(ペットボトルか水筒)
  • 哺乳瓶
  • ミルク

私の場合は、500ml入りの水筒にお湯を入れて、500ml入りのペットボトルを持つので、この時点で1kg超えの重さ。他にもおむつ、おしりふき、着替え、タオル、ガーゼなどを持つと荷物だけでも結構な重さです。これに赤ちゃんの体重が加わりますからね・・・ママのお出かけは大変です。

お湯を持ち歩くならこんな水筒が便利

1回分のミルクなら、お湯は500mlも必要無いですが、お湯が少ないとすぐに魔法瓶の温度が冷めてしまうので、水筒いっぱいに持っていきます。荷物を軽くしたいなら、水筒のサイズを300mlくらいにするのがベター。

私は2種類の水筒を用意するのはもったいないし邪魔だなーと思い、多少重くても500mlの水筒を使っています。

 

最初は自分用の水筒を使いまわしていたのですが、どうにも調乳のときにお湯がこぼれて使いにくい。何とかならないかなーと思って探してみたところ、調乳用水筒なるものを発見。

 
 


こちらの水筒に変えてみたところ、 なんといっても注ぎやすい!こぼれないし、哺乳瓶の目盛りぴったりにお湯を注ぐのも簡単。さらに、ワンタッチでフタを開けられるので、荷物で片手がふさがっていてもカンタンに開閉できます。

調乳用水筒なんて1年くらいしか使わないから要らないかも・・と思っていましたが、この便利さなら「買い」だと思いますよ!

 

私はサーモスの水色の水筒(上の写真)を使っています。サーモスの調乳用水筒は、本体の重さが200gと、とっても軽い!さらに洗うのもらくらくです。直接水筒に口を付けるわけでもないので、普段のお手入れは使ったあとに軽くゆすぐだけで十分。外出時の調乳が大変だと感じる場合はぜひ試してみてください。

 

湯冷まし代わりに使えるミネラルウォーター

調乳時に使う湯冷ましはどうしているかというと、私は湯冷ましの代わりにミネラルウォーターを使っています。既にお湯用の水筒を持っているのに、湯冷まし用の水筒まで持ち歩くと重くてしょうがないです。できるだけ水筒2コ持ちは避けたいので、断然ペットボトルが便利です。

 

調乳用のお水もドラッグストアなどで売っていますが、外出先では簡単に買いに行けないこともあります。なので、どこでも買える「サントリー天然水」 が便利。調乳用のお水と同様に、赤ちゃんの胃腸に負担をかけない軟水ですし、煮沸せずに使えるんです。

 

どこでもすぐに買えるって意外と大事。コンビニでも、自動販売機でもだいたい売っているので、湯冷ましだけは持って行かずにお出かけ先で買うこともできます。

 

詳しくはこちらの公式サイトをご参照ください。

www.suntory.co.jp

 ミルクの持ち歩きにはミルカーがベスト

最後は粉ミルクですね。キューブタイプやスティックタイプなど、持ち歩き用のミルクも販売されていますが、低月齢のうちは量の調整が難しいです。

 

キューブの場合は1つで40㏄なので、40㏄単位でしかミルク量の調整ができません。140㏄だけ必要・・という時も、多めに作って残りは捨てるようになります。スティックだと1本で100㏄用なので、100㏄作るか、200㏄作るかの2択になってしまいます。

 

持ち歩き用のミルクはただでさえ割高なので、飲み残しが多いと悲しいですよね。なので少しだけ手間はかかりますが、計量したミルクをミルカーに入れて持ち歩いています。

 

こちらは3回分まで連結して持ち歩ける便利なタイプ。先端の注ぎ口を使えば、哺乳瓶への移し替えも楽々です。ちょっとした用途ですが、こういう便利なモノがあるんですね。

 

調乳用水筒、サントリー天然水、ミルカーの3つを使うようになって、お出かけのミルク準備がかなり楽ちん&スムーズになりましたよ。ミルク派ママには非常にオススメです。

 

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