アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

内診が苦手な方へ!痛みと嫌悪感の回避マニュアル

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以前は本当に内診が苦手で苦手で・・・一度、内診で痛い思いをしたことがあって、それ以降過呼吸になるほど内診が怖くて仕方がなくなってしまいました。

 

お恥ずかしい話ですが、内診中に痛くて先生を蹴ってしまい、健康診断の子宮頸がん検査受けられなかったことありますもん。。あの時の先生、本当にごめんなさい。

 

そんな私でも、妊娠すると、内診がイヤ~とも言ってられなくなります。初期と後期はとにかく内診ばっかり。1週間~二週間くらいで内診があります。内診のたびにストレスを感じていたら、身がもちません。何とかして内診をうまく乗り切れる方法を調べて、自分なりの方法で痛みを軽減できました!

痛みの弱さには非常に自信のある(?)この私が、内診を克服した方法をお伝えします。

 

内診台にどこまで体重を預けられるか

内診が痛い・痛くないというのはほとんど「内診台に体重を預けているかどうか」で決まってくると思います。「内診台に乗っているんだから、当然体重は台に預けているでしょ?」と思われるかもしれませんが、意外なことに腰から下を無意識のうちに腹筋で支えていたりすることが多いです。

 

だって、あの内診台というモノは否応なく緊張させられますよね。下半身ハダカだし、台は高くなるし、勝手に足は開くし、カーテンの向こう側でいつ何をされるか見えないわけで、怖いのって当然だと思うんですよ。台にのって「怖い・いやだ」と思っていると、必然的にお腹に力が入って、体重が台に乗っていない状態になっています。

 

そこで、「おしりのほっぺを台にぺったりのせる」ことを意識します。ぺったり、べーったりといった方がいいかも。こうなっていると、お尻の力が抜けているので痛みが大幅に軽減されます。

 

この方法は、前に私が内診を怖がって婦人科で震えていた時に、お医者さんに教えてもらった方法で「お尻を台にどーんと預けて!いや、それじゃまだ体重乗ってないんだよもっと!!」とスパルタ的に指導してもらったおかげで身に付きました。これをやるのとやらないのとでは痛みの感じ方が倍くらい違う気がします。

息を吐く、細く長く吐く

これは良く言われている方法で、力を入れて息を止めると痛みが増すので、ゆっくりほそーく息を吐くとお腹の力を緩められます。内診中に気を逸らしたい場合は、とにかくずっと息を吐くことだけ考えているといいかと思います。

一度全身に力を入れて、力を抜く

「力を抜くといっても、どうやったらいいの?どうしても力入るんだけど!!」という場合は、いっそ全力で力を入れてください。内診台に上がってから待ち時間があるので、その間にこれ以上力入れられないというくらいがっちがちに力を入れて、疲れたところで全身の力を抜きます。力を入れている最中に内診されないよう、先生とコンタクトをとって(「今はちょっと待ってください」と伝えるなど)試してみてください。

 

地味に大切。事前のトイレ

事前にトイレを済ませておくと、尿意があるときより内診がスムーズな気がします。産科の場合は尿検査が必ずあるので、自動的にトイレは済ませた状態で内診になりますね。

臨月の「内診ぐりぐり」は別物なんで・・・

私は上記の方法で、内診や子宮頸がん検診、無痛分娩の前のラミナリア処置など、特に痛みを感じることなく受けられました!方法はいろいろありますが、とにかく「力を抜く」ということにつきます。

 

内診って、痛いと思うほど痛くなるし、痛くないと思っていればホントに痛くないというのが個人的な感想。それでも、臨月のときに「内診ぐりぐり」をされたときは痛かった・・・先生にもよると思うのですが、出産をスムーズにするために卵膜剥離という処置をしている場合があるんです。その処置は普通の内診とは違っているので、こればっかりは痛いですね。

安心グッズの持ち込みという手も

内診中ドキドキしているのが苦痛という場合は、何か気を逸らすグッズの持ち込みをするという手も。基本的には何も持ってはいけないので、せいぜいハンカチ程度。お気に入りのアロマをつけてひたすら香りをかぐとか、ポケットにペットの写真をいれておくとか。小さなことでも自分の安心材料を持っておくと、支えになります。

 

 

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