アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

埼玉南部の保活事情1 保活を始めて気が付く・・早生まれは不利すぎた

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保活・・・それは働くママにとって避けては通れない難関です。都内に住む友達が、みんなあっさりと保育園に落ちていくのを見て、私も早めに動かなければ、と保活をスタートすることにしました。

 

保育園に落ちた友達はみんな夫婦ともにフルタイムで、出産前までしっかりキャリアを積んている人ばかりです。それなのに保育園に落ちたまま育休が終わってしまい、会社をクビになってしまった人もいるんですよ!!なんとも無情な世界ですほんとに・・・。

 

でも保活って何?保活すると保育園に入りやすいの?何をすればいいの?ということでまずは情報収集からスタートしました。

 

保育園に入るしくみを知るのが保活の第一歩

保育園に入るには、就労や求職などの理由で「保育ができない」認定を貰う必要があるというのが大前提ですね。私の住んでいる自治体では、「標準時間保育」(フルタイム)「短時間保育」(パートタイムなど)の2種類の認定があり、勤務状況によって預ける時間帯が変わってきます。

 

基本的に、4月の一斉入所以外で保育園に空きが出ることは少ないので、みなさんだいたい4月入所の申し込みをします。その申請がだいたい11月~12月のあたりです。

 

早生まれは圧倒的に不利

4月の一斉入所というのがクセもので、「4月0歳入所」または「4月1歳入所」の人が殆どです。ただし、0歳より1歳のほうが圧倒的に倍率が高いんです。やっぱり、0歳のうちはそばにいたいという人が多いですからね。

 

ちなみに、うちの息子の場合は2月生まれで早生まれなので「4月0歳入所」はできません。というのも、4月入所できるのはどんなに小さくても2ヶ月から。4月時点で月齢2ヶ月に満たない早生まれの子どもは、申し込みすることはできません。そうなると、自動的に「4月1歳入所」の高倍率の申し込みをするしか無いということに・・・!

 

そういう決まりと言われてしまえばそれまでですが、早生まれというだけでこんなに条件が厳しくならなくても良いんじゃないかなーと、打ちひしがれてしまうわけです。もちろん、2ヶ月にも満たないような早い段階で預けたいわけではないです。できるだけ長くめいっぱい一緒に過ごしたい。けれど仕事復帰も必要。4月に一斉入所ではなくて、子供の月齢にあわせた入所申し込みができればいいのに。

 

早生まれではなくても、例えば12月生まれで「0歳4月」に間に合わせるために低月齢のお子さんを泣く泣く保育園に預けるというケースもありそうです。これはこれでツライですよね。「0歳4月」のタイミングを逃すと保育園に入れないかもしれないから早めに預けるしかない、というのも母親を追い詰めるシステムだと思うな。

 

4月や5月生まれのお子さんは、「0歳4月」で入所してもほとんど1歳に近づいているわけで、1歳児を預ける感覚とほとんど変わらない状態でスタートできます。だからといって4月生まれになるように、計画的に子どもを妊娠するなんてとても無理な話。無事に妊娠、出産するってそれだけで十分な奇跡というか、コントロールするようなものではないと思うんですよね。

 

一時期話題になった「保育園落ちた日本死ね」というワード、聞いたときはなんじゃそりゃと思いましたが、保活について知っていくと、そう思っても仕方がない状況にうんざりしてきます。融通のきかないシステムと高すぎる入所基準にもう心が折れまくり。

 

保活の世界は始まったばかりです。次の記事に続きます。

www.kosodatesedai.net

 

 

 

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