アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

埼玉南部の保活事情3 保育園に入れなければどこへ行く?

スポンサーリンク

 さて、前回までの記事で我が家の保育園入所がかなり絶望的な状況にあることをお伝えしたわけですが、保育園以外にも、預けられるところがないか調べてみました。候補になるのはこの3つです。

 

地域型保育施設

幼稚園(3歳以降)

認可外保育園

 

0~2歳児まで受け入れ可 地域型保育施設

「小規模保育」や「家庭的保育事業」とも呼ばれている施設で、預けられるのは2歳児まで。保育園よりも小さな施設なので、年齢別のクラスではなく、複数の年齢が一緒になって保育されているなど、保育園とは違った特色もあります。2か所ほど見学してみて感じたメリットデメリットはこちら。

 

メリット

  • 駅に近い立地にあることが多いので送迎が便利
  • 朝のしたくや帰りのしたくが保育園より簡素化されている
  • トイレトレーニングに熱心に取り組んでいたり、ネイティブの英語の先生によるレッスンがあるなど、特色のある保育

デメリット

  • 施設が狭くて園庭が無い
  • 朝と夜にテレビを見せているところがあった
  • 狭い部屋に小さなこどもがたくさんいるせいか、湿度と熱気がこもっている感じがした
  • ワンルームですべての保育や事務スペースなどが作られているので、雑然とした印象
  • 3歳には卒園になるので3歳以降は再度保活が必要

 

なんといっても3歳になったら卒園になるのがネックです。卒園後に保育園に入れる保証はありません。それ以外でも、やっぱり保育園に比べると施設面や保育の充実度合が見劣りする印象です(あくまで、私が見た施設の印象なので全体的には違うかもしれません)

 

地域型保育施設に預けている人は、転園希望を出して、保育園などに空きがあり次第そちらに移るというスタンスの人も多いようです。やっぱり、保育園に入れられるならそうしたいと思うのかも。

 

幼稚園 延長保育で幼稚園終了後に預けられるところが多い

3歳以降なら、幼稚園に通わせつつ、延長保育で対応する人もいるようです。こちらは見学していないので聞いた話になりますが、総じてこんな印象です。

 

メリット

  • 教育目的の施設なので、保育園では受けられないような教育が受けられる

 

デメリット

  • 保育園とは違い、長期休み(お正月・夏休み・春休みなど)の保育が無い園もある
  • 給食ではなくお弁当持参の場合もある
  • 行事が平日に行われるので仕事を休まないと行事参加できない
  • お昼過ぎにおうちに帰るお友達が多い中で、延長保育に残るのは寂しくなってしまうかも

 

どうなの? 認可外保育園

認可を得ていない施設に預けるという手もあります。無認可保育園が悪いとは言いませんが、保育園に入れない時の最後の手段という感が否めません。私が知らないだけで、良い施設があるのかもしれませんが・・・

 

メリット

  • 待機児童扱いになるので保育園に入れる可能性が高くなる

 

デメリット

  • 料金負担が高くなる傾向がある
  • 認可基準に満たない施設なので、設備や保育士の数、保育内容などに不安あり
  • 見学したところ、テレビを見させている園があった

保育園に入れるために一定期間無認可の保育施設に預けるとしたら、認可保育園を経営している事業者が経営している施設を選ぶのがベターだと思います。認可保育園のノウハウがあるので 、保育内容が信頼できます。

 

保活の記事はまだ続きます。次回は 「埼玉南部の保活事情4 どちらを選ぶ?無認可に預けて保育園を狙うか、地域型に預けるか」の予定です。

スポンサーリンク