アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

出産前に知っておきたい住民税の話 前年の収入に対して徴収されるので家計ダメージ大!

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先日、住民税徴収の封書が届きました。まったく意識していなかったところに、どどーんと徴収の連絡がきてとっても焦りましたとも…。

 

住民税って、昨年の所得に対して課税されるですね。私はちょうど12月に産休を取ったので、昨年の収入は例年並み。つまり住民税はほとんど例年と同じ満額の徴収がかかるんですよね。今年はほぼ収入が無いというのに!なんということでしょう。

 

妊娠中に調べるお金の話というと、出産一時金とか、産休・育休手当だったり、産院の支払いのことがメインですよね。私もそのあたりのことは一通り確認していたのですが、まさか税金という伏兵がいたとは。

 

支払い方法としては、私のように徴収の案内が来る場合の他、産休前に支払う場合や、育休明けにまとめて支払うこともあるようです。(その場合、育休明けはマイナスの給与明細 になるなんてこともあるんだとか。)

 

いずれの方法にしても支払いの負担は同じなのですが、心づもりとしては事前に知っておいた方が良かったな、と思いました。

 

なお、産休中や育休中の手当金には年金や所得税などはかかりません。その点はありがたいのですが、住民税は別だったんですねー…。ただでさえ、産後は収入は減るし、出費は増えるしとお金が無いところでの税金なので焦ります。

 

ちなみに、産休中や育休中の手当が届くのは、出産後かなり経ってからになります。まわりのママたちの間でも、なかなか通知が来ないなぁとヤキモキする人も多いです。私は生後4か月になった頃に連絡が来て、3ヶ月分がまとめて振り込まれました。

 

さて、今回届いた住民税の通知を恨めしく眺めていたのですが、「寄付金税額控除額」という項目で、ふるさと納税額が無事に控除されていたのを発見して、その点だけはうホクホクしました。

 

ワンストップオプションでふるさと納税の申告をしていたので、「納税額-2000円」がきっちりと住民税から控除されていました。このおかげで、今回の住民税の支払いが少しだけ減額されていたのはちょっとした救い。

 

今年は無収入なので私名義ではふるさと納税しませんが、勤務中の方には本当にオススメです。「ワンストップオプション」での申告なら、封書を郵送するのみなので、簡単です。

 

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