アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

永井マザーズホスピタル計画分娩2 前処理ラミナリア2日目&硬膜外麻酔準備

スポンサーリンク

 2日目の朝は、7時に看護師さんの検温で起こされるまでぐっすり寝てました。導眠剤は効果てきめんの模様。

 

そのまま、個室で看護師さんがラミナリアを抜きます。

油断してたのですが、ラミナリア入れる時とは違い、痛いです。「はい一本ぬけたよ~」と声をかけてくれるのですが、「一本ずつ抜くの!?この痛みがあと4回あるの」とちょっと腰が引けました。が、まとまって抜けることもあるようで、「イテテテ・・・」くらいの痛みを3回ほど繰り返すと抜きおわります。時間はちょっとしかかかりませんので安心してください。

 

でも38週で受けた女医さんの内診ぐりぐりよりは痛くなかった・・・。37週の先生はまったく痛くなかったのに。内診はほんとに、先生によってものすごい差があります。

 

ちなみに、この時の子宮口は1.5センチ。もともとは0センチだったので進歩してはいるけど、赤ちゃんの位置も高いし、出産まではまだまだと言われました。今日のラミナリア10本で少しでも進むとよいのだけど・・・。

 

その後、ダイニングで朝ごはんを食べていると、出産を終えた方々から心強いアドバイスが。

「麻酔が効くまで時間が20分~30分くらいあるから、我慢せず麻酔はお願いしたほうがいい。とにかく必要以上のガマンは禁物」

「看護師さんによって、すぐに麻酔を入れてくれる場合とちょっと渋る場合があるけど、渋られてもお願いしたほうが良かったよ」

「麻酔が効いてないと思ったら早めにチェックをお願いしたほうがいいですよ~。」

 

なるほど。共通しているのは、麻酔を痛みの限界までガマンする必要はないということですな!痛いときはしっかりアピールしたいと思います。

 

まれに麻酔が効いていない人がいるというのは恐ろしい限りだけれど、針の位置が微妙にずれて効かないという人がいたそうです。その場合は、麻酔処置を再度やり直すので、本格的な痛みが来る前に麻酔が効いているかどうかをチェックしておくのが大事なんだとか。(陣痛が本格的にきちゃうと、痛くて体を動かしちゃうので麻酔しずらくなってしまうので)

 

朝ごはんの後は、午後3時にラミナリア処置があるまでは、特にすることがないのでゆったりすごします。

 

これでもかと持ち込んだ入院中の気晴らしグッズ(Kindle、タブレット、本、音楽、マンガ・・・)を堪能したり、マタニティヨガをやってみたり。

 

と、こう書いているとかなり優雅な感じがしますが、小心者の私は出産が近づいてくる緊張感で、何かやっていないとドキドキしてしょうがない状態でした。何も考えるな・・・今はこの漫画を読むんだ!みたいな感じです。

 

そうこうしているうちに午後三時、ラミナリア10本の処置に入ります。昨日の先生とは違ったので、この人は痛いんのでは・・?と心配になったものの、やはり痛くない。10本入れるので、昨日より多少処置の時間は長くなりますが、それでも2~3分くらいで終わりました。

 

処置が終ってみると、下腹が重くなる感じが多少増してました。(やっぱり下痢っぽい感じ。)10本になったので、存在感が増してます。

 

ちなみに、この状態でのトイレ(特に大きいほう)をすると抜けてしまうのでは?と不安になります。もし抜けたら流さずにナースコールしてと言われたので、実際にそういうケースも稀にあるようです。私の場合は大丈夫だったのでほっとしました。

 

ラミナリアが入っている間は、異物が入っていると思うと普通に座るのもちょっと怖かったのですが、看護師さんに訊いてみると「座るのは全然平気だから気にしなくて大丈夫」とのこと。

 

その後は硬膜外麻酔の準備をします。あまり痛くないと聞いているけれど、未知の体験なので再び緊張が走る・・・!

 

カーテンで仕切られたベッドに移動して、まずは腕に点滴の注射を入れます。これは陣痛促進剤などを入れるための点滴の準備で、出産の翌日まで針は入れっぱなし。腕の曲げ伸ばしの妨げにならないように手首の近くに針を刺します。

 

看護師さんが「この位置だとすごーーく痛いんだけど、すぐだからね。背中の麻酔よりこっちのが痛いけど、頑張って動かないでね」と声をかけてくれます。

 

背中より痛い、と言われてびくっとするも、この痛みは大丈夫です。採血よりはちょっと痛いかな。という程度。背中はこれより痛くないのかと思うとかえって安心できました。

 

続いて背中。こちらは看護師さんではなく医師の処置になります。

準備としては背中をぐーっと限界まで丸めて、エビのような姿勢に。とにかく動かないで!絶対に動かないで!と強調されます。

ただでさえ大きなお腹を丸めているのでこの姿勢は難しい。膝を抱える手も、緊張で手汗をかいてすべりそう。

 

どきどきして待っていると、すぐに先生が到着。処置が始まります。

「はい消毒しますよー」

「テープ張りますよ」

と一つ一つ何をするか声をかけてくれるので、見えない状態でも少し安心感が。その後、皮膚麻酔の注射からスタートします。「チクっとしますよー」と言われて背中に確かにちくっとした刺激が。

 

「はい、今動きましたね。注射の圧に押されて引っ込めたでしょ。次は絶対動かないでくださいね。押される圧に負けないでね」

 

動いてないと思ったのに。動かないって難しい!ああ手汗拭きたい、と思っているとすぐに 硬膜外麻酔の針が。痛くはないけど、かなりの圧で押されます。

 

「背中に不快感やしびれがありますよ、動かないで」

 

と言われると、確かに背骨にちりっとした痺れが。動かないでいることに必死すぎて痛みはあまり気になりません。

 

「終わりました。テープで止めて、試験的に少し麻酔を入れて完了です。」

 

やっと終わった!動いちゃいけない緊張感から解放されてとにかくほっとしました。その後、簡単な体調チェックの後部屋へ。

 

下腹がまたじわっと痛くなってきます、ナミナリア10本の影響かな。

夕飯では同じようにラミナリア処置した人と会えて話を聞いてみると、その方は私よりも下腹部痛が重そうでした。(入れるときは全く痛くないというのは同じでした)

夜中に起きてしまうほど痛いようなので、痛みの感じ方はそれぞれ違うみたいです。

 

ただ、その方のほうが子宮口の開きが早く進んでいたので、痛い思いをした分、効果は大きい模様。

 

今日も導眠剤を飲んで、明日の出産に備えます。明日出産と思うと緊張で寝れる気がしないので、このお薬はほんとに助かった・・・!

 

スポンサーリンク