アラフォーママの煩悩全開ブログ

のんびり暮らしたいワーママの理想と現実。コストコ好き。Youtube大学好き。家事全般苦手。無痛分娩の記録もあります。

永井マザーズホスピタル計画分娩3 陣痛促進開始1

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05:00 起床

ラミナリアのせいか、朝5時にお腹が張って起きてしまいました。不快感があるも、これで子宮口が広がってるはずという期待も。

 

座っているとしんどい状態でも、横になると平気です。ただし、背中の麻酔用チューブが非常に気になります。眠りが浅いのはこっちのほうが原因かも。

 

麻酔の管はテープで止めてあるのでずれないのですが、背中が突っ張っているような感じで、擦れると気になってしょうがないんですよ。「これで麻酔がうまく効かなくなったらどうしよう」みたいな。不安で看護師さんに何度も確認したところ、実際は麻酔の箇所を下にして寝てもまったく影響はないようです。

 

08:45 陣痛促進の準備

スケジュール上は、朝は浣腸すると書いてあったのですが、便秘薬(マグミット)を飲んで7時にお通じがあることを伝えると、浣腸はナシになりました。ラッキー。

朝食は個室で済ませて、陣痛用のスペースに移動します。

 

この時持って行ったものはこちら。

・飲み物(お茶、水)

・Kindle

・音楽

・タブレット

・4Dエコー写真

・携帯

・各種充電器

・アロマを染み込ませたタオル

 

多すぎ・・・手提げはパンパンです。長期戦になることも覚悟して、これでもかと気晴らしグッズをもって行きました。(実際すごく役立った)

ちなみに、携帯はOFFにして移動する必要がありますが、中のスペースでは普通に使えます。

 

陣痛用のスペースは、カーテンで区切られた半個室。旦那さんなど、面会者が入ることはできません。看護師さんが様子を見に来る以外は、ずっと一人。

普通分娩だと、陣痛中は旦那さんがマッサージしたり、飲み物をもって来たり、いろいろとサポートすることが多いと思うので、陣痛室に旦那さんが入れない永井マザーズホスピタルで普通分娩するのは相当つらいのでは・・?と思います。

 

ちょっと話がそれますが、永井マザーズホスピタルの場合は、ほとんどの人が無痛分娩を選択します。無痛分娩と普通分娩の費用も変わらないし、普通分娩を選択した人も、途中で無痛に切り替えることもできるんだとか。

なので、無痛分娩で肩身の狭い思いをすることは全くありません!院長先生の説明でも、無痛分娩を勧めていました。

 

というのも、産後の回復が早いなどの一般的なメリットのほか、万が一、緊急帝王切開になったとしても、麻酔の処置があらかじめ終わっているので非常に早く安全に出産できるというのが理由だそう。

 

胎児の心拍が低下するなど、緊急帝王切開になるケースでは時間との勝負になります。麻酔処置で時間をとってしまうと、どんどん赤ちゃんの体に負担がかかってしまうので、すぐに緊急帝王切開の処置ができるというメリットは大きいそうですよ。

09:00 いよいよ陣痛促進開始

陣痛用のスペースで、まずはラミナリアを抜きます。「痛いんだよなぁ、やだなぁ」と思っていると体が震えます。情けない

 

看護師さん「やっだー、まだ何も始まってないのよー」

 

そうですね、ほんとにそう。これから出産するのにこの程度で震えてどうすると思うのですが、こういう性分なので勘弁してください。痛いといっても、昨日より子宮口が柔らかくなっているせいか、若干ましになっていました。

 

看護師さん「はい終わりましたよ。子宮口は、うーん3センチあるかなぁ?という感じね、赤ちゃんの位置高いから今日は産まれないかもね」

 

いきなり悲しい事実を告げられてしまいました。その後、陣痛促進剤を点滴します。

昨日準備した、腕の点滴の管に薬を入れるだけなので、針を刺しなおすこともなくスムーズ。

 

看護師さん「痛くなったら麻酔を入れますからね、何かあればナースコールおしてくださいね。」

 

こんな感じでゆるく始まった陣痛促進。当然、すぐに陣痛がくるわけでもなく、暇つぶしグッズをフル活用して音楽を聴きながらマンガ読む、みたいなグータラした状態で待っていました。お腹の痛み、まったくなし。

 

11時くらいには、お腹がはったり収まったりする感覚が始りましたが、まだ痛くはないです。それよりも空腹がつらいくらいで。お昼も食べられないと思うと、より空腹感が増してきます。

 

夫に、甘い飲み物をリクエストして看護師さん経由で渡してもらいました。お茶と水しか持ってきていなかったのですが、思ったより汗をかく&お腹がすくので、いろいろ好きなものを持ち込んだほうが良かったですね。もらったリンゴジュースを一気飲みして栄養補給完了。

 

13時、陣痛?

 看護師さん「いい陣痛きてますよ!3分間隔できてます。頑張ってくださいね。」

 

おや?3分間隔の陣痛って痛いものかと思っていましたが、私の場合、「なんだかおなかが突っ張るなあ」という感覚のみでした。通常の陣痛ではなくて、促進剤の陣痛だからかもしれません。

内診で赤ちゃんの位置を子宮口を確認すると、まだ3センチ、でも赤ちゃんの位置はいい感じに下がってきているそう。ここまで特に痛みを感じることもなく、出産に近づいているならラッキーかも。

 

看護師さん「麻酔はまだいいですか?ガマンしなくていいからね。効くまですこし時間がかかるし」

 

私「どれくらいかかりますか?あと、1回麻酔するとどれくらいの間効果がありますか?」

 

看護師さん「だいたい15分か20分くらいで効きますね。効果が続く時間は個人差があるけど、短くても1時間は効きますよ」

 

なるほど。15分くらいは余裕を見て麻酔をオーダーしないと。とはいえ、はっきりした痛みがくるまで麻酔は入れないと決めていました。というのも、麻酔が効いているのかどうかを確認したかったから。

 

・・次の記事に続きます

 

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